JAPAN 三陽 NEWS
  2003年 10月号
消費税込み総額表示、来春から
 来年4月から消費税込みの総額表示(内税)が義務つけられる為、小売業、外食産業などが価格表示変更の準備を急いでいる。値札改定などにコストがかかるだけでなく、百円ショップなど本体価格を店名に使う企業は(105円ショップに変えるわけにもいかない)と頭を抱える。出版業界はコスト増を抑えるため総額を書いた紙のカードを本に挟んで対応する方針だ。
 小売店の多くは現在、消費税を含まない本体価格だけを値札に表示しているが、来年4月からは認められなくなる。財務省は税を含めた総額表示の方が消費者にはわかりやすいと主張するが、大手スーパーではシステム変更の費用が一社数億円かかるところもある。総額表示移行には消費税額を見えにくくして税率を上げやすくする狙いがあるとの見方も出ている。
 現在もこの制度に反対している日本チェーンストア協会では、実施が近づいてきたため加盟企業にはコスト負担がもっとも少ない総額のみ表示する方式を勧める。大半の店が総額だけの表示に切り替えるであろう。
また関連するところとして消費税相当額の一円未満部分の扱いも問題になっている。財務省は一円に満たない部分も切り捨てずに税金を納めてもらいたいと考えていたが、負担が増す流通業界が反発した為、時限的に端数切捨てを認める方向になった。本体価格が百五十円の商品では、5%の消費税率をそのままあてはめると七円五十銭になるが、現在は五十銭は切り捨て、税額は七円としている。だが、四月からのルールを厳格にあてはめると総額百五十七円五十銭では売れないので、小売店が一部税金を負担して(百五十七円)とするか(百五十八円)にして消費者から余分に取るしか選択肢がない。財務省はこうした声を踏まえ、総額表示が定着するまで今後期間などを煮詰め年内に関係省令を変更する方針だ。

編集部より(関連財務省ホームページ)
http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/siryou/sougakuhyoji/sougakuhyoji.htm



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知識工場*豆蔵* 第二回 GTウィングについて
 最近GTウィングを装着している車を良く見かけます。値段も安く目立つアイテム。元々はレースの世界から来ているパーツです。その為装着の恩恵もあるそうです。まず一つ目は軽量化を図れるということ。構成パーツは2本のステーとウィング2枚、翼端板が各1枚、アルミ製が主流で市販のウィングより軽く仕上がっている。また2つ目には細かな角度調整ができるためセッティング次第ではかなりのダウンフォースを得られるということ。そして3つ目にはストリートにおいて迫力ある後姿ををアピールできるという点、現在ではこの3つ目がかなり重要視されておりスポーツカーをはじめミニバン、ワゴンにおいても装着されています。
 しかし車検に通るのかというところにおいては注意が必要なようです。基本的にウィングについては全長、全幅、全高より突出しないことが基準になりますがトランクとウィングの隙間が20mm以上のもの(GTウィング)に関しては全幅より片側165mmづつ内側に入っていなければ車検に通らないそうです。(茨城県陸運局確認)その為、ショップでの取り付け販売においては注意が必要になります。(詳しくは各都道府県の陸運支局へ)



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