JAPAN 三陽 NEWS
  2003年 11月号
東京モーターショー開催  魅力あるイベントに衣替え
 今年で第37回を迎える東京モーターショーの開会式が日本コンベンションセンターにて行われた。今回より今まで主催してきた旧自動車工業振興会との統合後、日本自動車工業会が初めて乗用車・2輪車合同でのショーを主催することになる。景気低迷や若者の車離れで来場者の減少が続く近年のモーターショーだが、来場者の減少に歯止めをかけたい自工会は、これまでの(展示主体型)のショーから(参加・体験型)の双方向ショーへの転換を図ることで(華のモーターショー)の復活を狙っている。
  1991年開催の第29回で記録した201万8500人を最高に東京モーターショーは前回、127万6900人まで来場者が減少した。こうした傾向に危機感を感じた自工会が、初めて企画段階から取り組んだ今回のショーでは、若者や女性、初来場者の来場促進が大きなテーマに掲げられた。そのために今回は双方的なコミュニケーションを重視した来場者参加型のイベントを実施することにした。車両展示を主体とした“見せるショー”から幼児や小学生、若者、女性の来場を意識したショーに切り替えることで魅力あるイベントとしての衣替えを狙った。小学生以下の来場無料も大きな目玉だ、新たな企画としては@環境体験ランドAカロッツェリア(自動車デザイン工房)展示Bシンポジウムを開催。環境体験ランドは次世代エネルギ車として注目を集める燃料電池車やハイブリット車、CNG(圧縮天然ガス)車の試乗会。幕張メッセに隣接する海浜公園に500mの試乗コースを設け実際に体験してもらう。カロッツェリア展示は国内外のオリジナルカーメーカーやチューニングメーカーによる展示。シンポジウムは自動車に関する様々な課題や最新の情報を提供する場とした。各分野で活躍する多彩な出席者を集め、環境や安全、モータースポーツなど18のテーマに基づき開かれる。子供を意識したキャラクターショーや女性向けの料理ショーなど来場者増を意識したイベントメニューを用意し、これまでのショーとは一味異なるイベントへの変身をアピールしている。



新車マッチング情報  HONDA  オデッセイ(RB1)
  純正データ  1665  +55  215/60-16  114.3 5H

17inch  F:1775  +46  215/55-17  0mm  114.3 5H
   R:1775  +42  215/55-17  -2mm  114.3 5H

18inch  F:1880  +49  245/40-18  0mm  114.3 5H
   R:1880  +48  245/40-18  -5mm  114.3 5H


新商品紹介
◆Kg/mm DNAダンパー by ケージーエム
 あのケージーエムより全長調整式車高調が新登場!レーシングフィールドでも認められた直巻スプリング(レーシングフォーミュラ)を採用。その性能を最大限引き出せるよう専用設計を施し大幅なストローク確保と軽量化を実現。バネレートを多数設定しているため、走るステージにより細かなセッティングを楽しめます。またスチール製引抜鋼の単筒式シェルケースを採用。高い放熱性と低フリクション化を誇り快適性も考えてあります。もちろんオーバーホールも可能!初回300台限定、レーシングフォーミュラ4本プレゼント実施中です。
定価 188000円〜


◆BLITZ R VIT TypeT, TypeU by ブリッツ
 画期的なアイテム登場!現在車についているコンサルトカプラーに差し込むだけで車両のあらゆる情報を得ることができます。項目として車速、エンジン回転数、水温、点火時期、インジェクター噴射時間、インジェクター開弁率、吸気温度、エアフロ電圧、、ブースト圧、O2センサー電圧、O2センサー電圧リア、空燃費補正係数、バッテリー電圧、スロットルセンサー電圧、WGV1 Duty、WGV2 Duty、ATF油温、ギアポジション、4WD比率、故障診断など約20項目を設定。光通信ポートを標準装備によりSBC i―Dと通信も可能。自己診断機能も搭載。
定価   39800円〜


データシステム ASC680 by データシステム
 液晶ディスプレイにはブルー・レッドのデュアルLEDバックライトを採用し、多彩なグラフィカル表示機能と抜群の操作性を実現。今回新たにバルブモニターを新装備。車側の車高制御状態を簡単にモニターできます。ひとつの本体ですべての適合車種に対応し、車種別に用意された専用ハーネス(別売)で取り付けも簡単。TEMSハード固定機能も装備し最高峰のエアサスコントローラーです。30セルシオMC後やNEWハリアー用も出ており車種適合も豊富。
本体  55000円
ハーネス13000円

 


知識工場*豆蔵* 第三回 テールレンズについて
 最近では純正でも採用されてきているクリアテールやユーロテール。純正でつけているものは、もちろん保安基準に適合しているものですが、アフターパーツの中では使い方次第で基準を満たさないものもあります。例えばクリアテール。オレンジやレッドのバルブを使わなければ車検に通すことはできません。またウインカーレンズが赤い物。北米仕様のタイプになりますがこちらに関してはウインカーに関して赤く光ってしまう為、基本的には非対応となります。また使用するウインカー球も基準が定められており、ワット数に関しては15W以上60W以下、レンズ部分(照明部)の面積は20平方cm以上なくてはなりません。点滅回数も一分間に60回以上120回以下と決められていますので点滅速度を確認するには時計で測ればわかります。取り付け位置は左右対称、レンズ部分の最外縁が車両の最外側から400mm以内になくてはなりません。また後部反射器(リフレクター)が必要となります。10平方cm以上の大きさで色は反射した色が赤と決められています。取り付け場所は最外から400mm以内で高さは地上から0.25m以上1.5m以内と決められています。


今月の情報
 * 十一月一日よりコブラシートレール定価、仕切り変更!
 * ホットイナズマTypeMR新色追加 ブラックボディ、スモークワイヤー
 * 現行ミニ インチダウン情報有り。当社フロントまで。
 * ボルベットCB大量入荷!欲しいサイズがみつかるかも?
 * スピードラインマグネシウム 定価UP有り。
   
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