JAPAN 三陽 NEWS
  2004年 2月号
東京オートサロン2004 with NAPAC 開催
 チューニングやドレスアップなどカスタマイズカーの祭典《東京オートサロン2004 with NAPAC(日本自動車用品部品アフターマーケット振興会)》が1月の9〜11日の3日間、千葉県の幕張メッセで開催された。規制緩和で合法改造の範囲が拡大し、個性を発揮したいユーザーから支持され、年々開催規模を拡大している。今回の入場者は25万2042人となり、5年連続で過去最高を更新した。
22回目となる今回のテーマは「クルマへのあくなきチャレンジ、そしてエキサイティングな心を・・・」。前回より60社多い340社が参加し、764台の車両を展示した。来場者はアジアなど海外からも多く、国内ばかりでなく海外へ向けた情報発信の場ともなった。自動車メーカーでも乗用車系8社すべてが出展。コンセプトカーやオリジナルパーツを組み付けたカスタマイズを提案する車両を並べた。とくに、情報誌やユーザー同士の情報交換などで、気に入ったカスタマイズカーを見つけ、そのベース車両を購入する例も多いという。メーカーサイドでも「ディーラーやホームページを通じて寄せられるユーザーの意見の中で有用なアイデアは取り入れている」などと、ユーザーニーズを探るアンテナのひとつになっている。エアロパーツを取り付けたスポーティーチューンや、ミニバン系をベースとしたカスタマイズ、軽自動車など、コンパクトカーをより個性的に見せるドレスアップやペインティングなど。パッケージングにそれぞれに工夫を凝らし、ユーザーに訴求した。
トヨタ自動車は、モデルチェンジしたばかりの『クラウンアスリート』が目玉。日産自動車は、ミニバン系やフェアレディZなど、スポーティカーに混じって「マーチ」のエアロバージョンを展示した。ミニバン系車種がベース車両として人気があるホンダと三菱自動車工業は、オリジナルパーツでのドレスアップを提案。スポーティーチューンが中心のマツダと富士重工業は?走り?のイメージを追求。またスズキとダイハツ工業は、軽自動車をファッショナブルに変身させていた。


新車マッチング情報  TOYOTA CROWN アスリート(UA-GRS180)
  純正データ
18inch  F:1880  +44  225/45-18  クリアランス  114.3 5H
   R:1890  +43  245/40-18  クリアランス  114.3 5H
19inch  F:1985  +42  245/35-19  クリアランス  114.3 5H
   R:1985  +42  275/30-19  クリアランス  114.3 5H


新商品紹介
◆パワーNEO プロフェッショナル  by ZERO一〇〇〇
 今年もZERO一〇〇〇より期待のNEWアイテム登場!燃費向上グッズでおなじみのパワーNEOが更なるパワーUPを遂げた。その名も“パワーNEOプロフェッショナル”。耐熱ネオジウム磁石を利用し、磁気の力によりガソリンを燃焼しやすい性質に変え、完全燃焼を促すことで爆発力をアップさせるこの商品。今回は磁力を従来の3000ガウスから5000ガウスへup!。パワー、トルク、レスポンス、燃費の向上に更に期待が持てます。もちろんリーズナブルな従来のスタンダードモデルも併売です。是非一度お試し下さい。
定価  16,800円

◆RACING SPARCO D SPEC STAGE1・STAGE2 by クリムソン
 クリムソンよりあらゆるステージに対応するホイルの登場。エンケイの最新リム成形方式(MAT)により成形された2ピースリムは、鍛造リムに匹敵する軽量、高強度、高合成を実現。ドリフトユーザーの足元を支える次世代リム。ラグジュアリーユーザーにも対応するために、SUS304ステンレスのリムプロテクターを採用し、キズに強く、クロームメッキなどとは違ったアダルトな輝きを演出。大きく見せるデザインはスポコンユーザーにも強烈アピール。クイックデリバリーシステムも採用。ご注文後2週間以内におとどけします。
ステージ1定価31000円〜
ステージ2定価56000円〜
 

◆POWER AIR FILTER POWER METAL FILTER by ZERO一〇〇〇
 交換もお手軽な純正交換タイプエアフィルイターがZERO1000より登場!しかも2種類ラインナップ。集塵性能を重視しコットンペーパー繊維をスチールネットで挟み込んだ3層構造を採用した“パワーエアフィルター“と、純正交換タイプの形状でありながら吸気性能向上の為、ステンレスメッシュ素材を集塵に適した形状に成型した“パワーメタルフィルター”。日産、スバル、ホンダ車を中心にラインナップです。*パワーエアフィルター
定価4,500円〜*パワーメタルフィルター  
定価6,800円〜
 


知識工場*豆蔵* 第五回 エアサスについて
 最近その便利さゆえに販売が増えているエアサス。高額ではありますが、ドレスアップをしていく上では必要なアイテムになってきているようです。現状では車検対応をうたっているメーカーもあり以前より販売しやすい環境になっているかと思われます。今回はそのエアサスの車検について調べてみました。一般的にエアサスをつけるにあたっては装着後改造車検が必要になります。ほとんどが構造変更という形で行われるようです。現状この変更申請に必要な書類は各メーカーにて公認申請権のもとに用意をしております。(書類準備などの費用についてはメーカーによって異なりますので要確認。)メーカより書類が届いたらそれを元に管轄の陸運局へ申請、改造許可の通知後、陸運局にて車両持込み検査が必要となります。その際、基本的には車高の調整が行える状態は原則的には不可となりますのでご注意ください。基本的にはこのような流れではありますが、車両の状態によっては一部付随する準備が必要な場合がありますのでメーカーへ相談をしてみるのもいいかもしれません。皆さんも是非チャレンジしてみてください。



今月の情報
 * WALDエアロ一部定価変更!お問い合わせください。
 * ハルトゲジャパン取り扱い開始!
 * テインストリートダンパー新発売。
 * ギャルソン白爆球U&クッション好評発売中!
 * エンドレスパッド大量入荷!お問い合わせください。
   



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