JAPAN 三陽 NEWS
  2005年 3月号
CFRPホイールに注目!
 愛媛県が新しい自動車産業として炭素繊維強化プラスチックス(CFRP)製のホイールに着目している。県内に世界最大級のCFRP生産工場が立地するなど、世界に誇れる地元素材を活用した新規産業として育成していく考え。今年度中に事業会社を立ち上げ06年からの製品化を目指す。CFRP製ホイールは『カーボンを利用した自動車部品研究会』で構想が持ち上がり04年11月に試作品の完成にこぎつけた。
 CFRPは軽くて強い材料で、航空機をはじめ軍事、宇宙などの分野で用いられている。従来は軽くて強いといった優れた特性を持つ半面、コストが高かった為、適用できる分野が限られていたが、最近では自動車でもプロペラシャフトやボンネットなど採用が増えており、環境負荷軽減の観点から軽量化が求められる自動車の新しい部品素材として注目を集められていた。
 今回試作されたホイールはアルミの品質を基準に開発しており同サイズならば重量を約3分の1に抑えることが出来るという。当然コストは高価になるが、チップ状に切断した原料を使用するなど、製造工程でのコストダウンを推進することで製品化するには『アルミホイールに近い水準』を目指す。今後は事業会社を立ち上げ06年からの製
品化を目指して更なる軽量化と強度の向上の両立といった改良に取り組む。
 作今、鍛造技術、MAT製法などアフター業界においてもアルミホイールの軽量化については課題であったが、この新しい素材が今後、この分野に入り込んでくるのは間違いないだろう。
 
 

 
新車マッチング情報 TOYOTA ヴィッツ1.0F(KSP−90)
純正データ  1450  +39  100 4H  165/70-14    
14inch  F1450  +35  100  165/70-14  4H
   R1450  +35  100  165/70-14  4H
15inch  F:1555  +42  100  185/55-15  4H
   R:1555  +42  100  185/55-15  4H
グレードによりタイヤの切れ角が異なる為要確認!

 
新商品紹介
◆レーベンハート LSR by タケチプロジェクト
 『ラグジュアリースポーツ』今北米で高い注目を集めているカテゴリー。最高速を狙うのではなくスマートなスタイリングを持ちながら、スポーティマインドを強烈に刺激するパフォーマンスを併せ持つスポーツカー。そのラグジュアリースポーツカーの最大の特徴は、その高いパフォーマンスがゆえのブレーキシステム。ビッグキャリパーに大口径ローターをあわせ持つブレーキシステムは最強のアピールポイント。これをいかにCOOLに魅せられるか。その答えがデュアル3本スポーク『レーベンハートLSR』。日本上陸。

サイズ
 2085〜
税抜価格
 112,000円〜
 
 

◆ENDLESS TYPE CCーA by エンドレスアドバンス
 エンドレスよりストリートパッドの切り札”エース”が登場!。増加するハイスペックマシン、ハイグリップなラジアルタイヤをターゲットに開発されたパッドTYPE CCーA。セミメタリック系材質の大きな特徴であるペダルタッチの良さを最大限に生かしたブレーキパッド。低音時に弱いとされる制動力を改善することによりセミメタリック系ながら、常温から鋭い制動力を発揮。ローターへの攻撃、ダスト量、鳴きともに比較的に少なめに抑えました。摩擦係数の立ち上がりはクセがなくスムーズな効きをもたらします。値段もリーズナブル。

税抜価格
(フロント/リヤ共)
   16,000円
ローター適正温度域
  50℃〜480℃
 



◆BLITZ ハイブリットエアコンフィルター by ブリッツ
 ブリッツより光触媒採用のエアコンフィルター登場。
 従来品の多くは活性炭での脱臭作用を主に利用していましたが、ブリッツでは酸化チタン光触媒の持つ活性作用で悪臭の成分を分解し、臭いの元になっている細菌やウイルスを不活性化。従来の約2倍の脱臭性を有します。
 メンテナンスにおきましても、水洗いし太陽光に数時間当てるだけで光触媒が活性化し再利用が可能です。使い捨てタイプよりコストパフォーマンスを考えればお得な商品です。

税抜価格
3,600円〜
対応車種
トヨタ、日産、ホンダ
 



知識工場*豆蔵* 第十八回 ステアリングボスについて
 最近ではエアバッグ装着車が増え以前よりもステアリングを交換をするのが難しくなりつつあります。しかしその様な状況下にあってもやはり一度スポーツ系のステアリングを握った事のある方ならあの握り心地は忘れられないはず。またドレスアップの点においても純正にはない高級感がたまらないそんなユーザーも多いはず。交換時にはステアリングの他に『ボス』が必要となります。現在ではエアバッグ対応車種も増えほとんどの車にも対応できるくらいの種類が出ています。しかも装着が簡単。純正ステアリングをはずし付け替えるだけ。注意事項としては中心部のナットを締めすぎないこと。トルクレンチで3〜4Kgぐらいで締めるのが目安のようです。あまり締めすぎるとボスが割れます。万が一の事故の際に、ハンドルに人がぶつかってもボスが割れることで少しでもケガを軽減出来る様に作られています。あと、エアバッグ装着車に関しましては任意保険等の特約事項が変わりますのでご変更を忘れずに。事故の際に契約と異なってしまっていると困りますからね。正しい知識で装着を!
 

 
今月の情報
 * 2月28日にて冬期スノー価格終了致しました。
 * シークレットカーテン特約店募集中。
 * デイトナグランドエフェクターキャンペーン開始!
 * ACCエアボンバーキャンペーン実施中。
 * イーストベア定価変更有り。当社フロントまで!
 * ATS新規取引開始。
   

 
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