JAPAN 三陽 NEWS
  2005年 6月号
『日本自動車マフラー協会』名称変更!
 日本自動車スポーツマフラー協会(JASMA、中村徳至会長)は協会名称の変更を決めた。このほど都内で行った第17期通常総会で承認し、新名称は『日本自動車マフラー協会』とする。協会の今後のあり方を模索する中で、広くマフラー業界を見る業界団体を目指す。JASMAの役割として、行政からのこうした事業活動の要請も強かったことから、幅広い観点での協会運営を図る。なお、JASMAの略称やロゴはそのまま使用する。
 マフラー業界における企業のコンプライアンス(法令順守)が注目される中、JASMAでは昨年から業界の健全化に向けた組織体制の見直し、強化に取り組んできた。会員社にJASMA基準の厳守に対する誓約書の提出や規約の改定、新たな検査・研究機関の設立といった具体的な活動を進めてきた。また、騒音問題に関する検討会を立ち上げた行政には、中島会長らが情報提供や意見交換などを行い、JASMAの位置づけや役割に理解が深まったという。
 JASMAはこうした状況を踏まえ、今後のアフターパーツ業界、マフラー業界における協会のあり方を検証し、従来のスポーツマフラー業界を中心とした組織ではなく、ニーズが多様化しているマフラー業界の広いカテゴリーを対象に活動する業界団体を目指すこととし、名称を変更することに決めた。JASMAの略称やロゴについては安心して使用できるマフラーの商標として今後も使用するとしている。

クローズアップ NAPAC ミーティング開催
 4月号で掲載しました『第2回NAPACミーティング』が5月12日新生富士スピードウェイにて開催されました。当日は、70台以上の車が参加。各々本コース走行を満喫していました。特別企画として行われたプロレーサーによる同乗体験走行やデモカー走行、会員企業協賛の抽選会など盛り上がりをみせたイベント。次回は11月に鈴鹿サーキットを予定。是非ご期待下さい。
  

新車マッチング情報 HONDA STEPWGN(DBA−RG3)
純正データ  1660  +50  114.3 5H  205/60-16    
17inch  F1770  +52  114.3  215/50-17  5H  クリアランス  -5mm
   R1770  +52  114.3  215/50-17  5H  クリアランス  -23mm
18inch  F:1875  +55  114.3  225/40-18  5H  クリアランス  -4mm
   R:1875  +42  114.3  225/40-18  5H  クリアランス  -9mm


 
新商品紹介
◆レーシングハート CP―S10(シーピーエステン) by タケチプロジェクト
 ハイパフォーマンスなスポーツカーシーン。当然ブレーキシステムも大口径化を余儀なくされる。しかし対応したホイルの選択肢は少ないのが現状。タケチプロジェクトよりそんなユーザーへ送るNEWアイテム登場。径方向に大きいブレーキシステムを逃がすため独自のリムデザインを採用。そしてMAT製法により軽量、高強度、高剛性を確保。アンダーカット構造を採用し更なる軽量化の実現。独特なスクエア形状のセンターデザインは作業性のアップやブレーキシステムの冷却効果をもたらします。フェイスデザインも2種類をラインナップ。レーシングパフォーマンスホイールです。

税抜価格 1875 ¥48、000〜
 

 

◆ULTRA シフトインジケーター by 永井電子機器
 AT車を運転していて今何速に入っているのだろうと感じたことはありませんか。永井電子よりそんな疑問に応えるNEWアイテム”シフトインジケーター”が登場!。独自の演算方式により、ギアポジションを大型赤色LEDインジケーターに表示。また一部車種においてはロックアップインジケーターにより高速走行時のロックアップを確認することができ、これを目安に、より一層のエコノミーランも可能。もちろん従来のMT車にも対応。コクピットをレーシーに演出。取付はIG電源、ボディアース、車速信号、回転信号。リバース信号の5箇所だけの簡単取付。価格もリーズナブル。適合車種等は当社までお問合せ下さい。

税抜価格 ¥12、800


 

◆パワーエンタープライズ CAMCON(カムコン) by パワーエンタープライズ
 世界初VVT―iコントローラ登場。可変バルブタイミング機構を自在にコントロール。低回転域のトルクアップから高回転域のパワーアップまで広範囲にエンジン出力をコントロールすることが可能となります。もちろん、カムタイミングの変更に伴い必要となる燃調補正のコントロール機能(AFC)も装備。取付けも専用ハーネスをECU配線に割り込ませるだけの簡単作業。カムシャフトを換える前に『CAMCON』を!。次世代のNAチューニング必須アイテム。

税抜価格 ¥38、000


 

 
知識工場*豆蔵* 第二十一回 ボディ剛性について
 ボディの剛性アップについてはいくつか方法があります。一つ目に鉄板と鉄板を接合している溶接箇所を増やすスポット増し。レースカーなどでは使用されている手法。例えるなら、2枚の紙を重ねてホチキスを留める時1箇所よりは2ヶ所留めの方が外れにくくなるのと同原理。二つ目には鉄板を厚くしたり増やしたりする方法。ドア開口部付近やボディの弱くなりがちな部分に使われることが多いそうです。発泡ウレタンなどが使われるのはこの手法の部類でしょう。三つ目はタワーバーやメンバーブレースなを使用する方法。柱と柱をつっかえ棒で補強するイメージ。比較的に手軽で安いので一般的には多い手法です。補強の方法によっても剛性感は変わりますが、なぜ剛性にこだわるのか。剛性を上げることにより、段差を越えるときの不快なヨレを抑えたり、またサスペンション本来の性能を引き出すことが出来るのです。反面やりすぎると路面からの応答がダイレクトに伝わり乗り心地の悪化、ステアリング操作がシビアになるなど、やればいいという事でもない様です。ボディ剛性とは奥が深いテーマなのです。
 

 
今月の情報
 * IRSセキュロンシートベルトキャンペーン開始
 * BIOT価格変更あり。詳細は当社フロントまで!
 * ACCエアボンバーキャンペーン期間延長!
 * ブリッツニュルスペックCTI発売キャンペーン実施中
 * ロデオドライブ サンクU 新発売!
 * スプリットファイアプラグ 2本パック追加発売!
   

 
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