JAPAN 三陽 NEWS
  2005年 7月号
アフター市場の定番となったアルミホイール デザイン、機能、ブランド、価格から積極的に提案
 ユーザーニーズが多様化するなかで、本来的なアルミホイールの機能を求めてチューニングやモータースポーツを楽しむユーザーは存在する。しかし、アフターパーツの中でも特にユーザーの認識が高く一般的になったといえるアルミホイールは、とりわけドレスア ップを楽しむユーザーから支持されて市場を伸ばしてきた。定番商品になってこそ、ユーザーがアルミホイールに求める要素はデザイン性から機能性、ブランド、価格に至るまでさまざまだ。一方で大ヒット商品は出にくい状況にもある。それだけに販売戦略においては、こうしたさまざまなニーズをつかみながら、それに応じられる商品提案が求められるアルミホイール本来の軽さや剛性といった機能を売りとするスポ
ーツ系ホイールは根強い人気を持つ。こうしたユーザーは確かに存在するが、スポーツモデルの車種が減っている点やブランドなどによる指名買いが多いこともあり、一般的なヒット商品とはなりにくい。しかし、これからの市場を考えると、高性能で付加価値の高いホイールをユーザーの商品イメージに訴えかけていく製品提供を重要と考えるメーカーは少なくない。イメージの再構築には地道なステップアップが求められるが、アルミホイールを取り扱う事業者にとっては、デザインを始めとする高付加価値で高品質な製品を取り扱うことで収益アップにつながる。『レクサス店』の立ち上げなど、今後のプレミアムブランドの動向に注目する業者もいる。特にモータースポーツを効果的な宣伝、販売戦略に絡めることは既に行われている取り組みだ。レーシングマシンが使用する高い技術をフィードバッグした製品の提供や参加型モータースポーツなどで確実なユーザー層の確保につなげる。原材料費の高騰といった懸念材料もあるが、新素材による性能、機能面で新たな方向性を見出せるとの期待を寄せる声も多い。アルミホイールがカーアフターマーケットに持っているポテンシャルにはまだまだ余力がありそうだ。
 


新車マッチング情報 新車マッチング情報 NISSAN セレナ(CBA−C25)
純正データ  1550  +45  114.3 5H  195/65-15    
17inch  F1770  +48  114.3  215/45-17  5H  インナークリアランス少な目
 車両ハブ高め
 4WD車はマッチング
 変更の可能性有り
 要注意!
   R1770  +48  114.3  215/45-17  5H
18inch  F:1870  +48  114.3  225/40-18  5H
   R:1870  +48  114.3  225/40-18  5H


 
新商品紹介
◆MONZA Rバージョン by MONZA JAPAN
 MONZAよりスポーティホイル新登場。足元を軽快に見せる細目の6本スポークデザインを採用。コンパクトカーをメインに5ナンバーサイズのスポーツカー・ミニバンワゴン等の足元をチューニング。今どきのハイパーワースポーツカー特有のBIGキャリパーにも対応。カラーは新色マッドブラック。レーシーな雰囲気を醸し出しています。ハイクオリティロープライス。
 
*税抜価格1450
 ¥18、000〜
 

 

◆パワーNEO キャタラジック by ZERO1000
 ラジカルリアクションにより燃費改善・パワーアップ。インタンク式燃料改質触媒登場。ガソリンタンクへ注入するだけで、多孔結晶構造ファインセラミックという3層構造の触媒作用によって、ガソリンに含まれる難燃性成分を細分化し可燃性成分へ改質。オクタン価の向上によりアンチノック性が高まり、完全燃焼に近づくことによってパワーアップにつながります。(レギュラーガソリンへの改質により大きな効果を発揮)またガソリンに含まれる不完全燃焼成分が環境汚染源となっていますが改質により有害な排気ガスを低減します。一度燃料タンクに注入すればセルフ再生クリーニング機能により10万kmの耐用を実現。経済的です。
 
*税抜価格
 ¥15、800
 
 

◆ツインドリフトアース Dー1 スペック by スプリットファイアジャパン
 電気の流れをシステムで考え、エンジン特性を最大限に引き出すためにスプリットファイアがパッケージング。マイナス電流の中で最もエンジン出力に影響を及ぼすのがイグニッションコイル、ヘッド近辺に停滞するネガティブな電気の流れです。これをDiブリッジによりスムーズに還流させグラウンドワイヤーにより確実にバッテリーマイナスに戻す事によりオリジナルのアース回路を大幅に凌ぐ理想的な電流循環を構築します。端子類には24Kメッキを採用。導電性と耐久性を高めています。
 
*税抜価格
 ¥35、000〜
 

 
知識工場*豆蔵* 第二十二回 クーラントについて
  クーラントとは水冷エンジンを冷却させるための液体です。エンジン内部では、動力を発生させる為に爆発を繰り返す為、非常に高温となり大量の熱を発生します。このエンジン内の熱をクーラントが吸収し、ラジエターで冷やし、再びエンジンへ循環させる、いわば熱の運搬係なのです。
 如何にエンジンから熱を奪いラジエータでその熱を効率よく放出するかこれを冷却効率といいますがその冷却効率が低下する最大の要因は「泡の発生」です。クーラントに泡が混入すると、冷却効率はなんと300分の1にまで低下するというデータがあります。普段はラジエターで消える泡ですが、この泡がラジエターでは消えずに「エンジン→ラジエター」を循環してしまうとオーバーヒートを起しパワーダウンやトラブルの原因となります。つまりはクーラントに求められる性能は如何に泡を発生せず、もしくは発生しても液化しやすく、またエンジンの冷却効率化の為に熱交換のスピードが速いか等が問われることになります。アフター品におきましては種類も豊富です。これからの夏、オーバーヒート対策として愛車のクーラント交換をしてみては。
 

 
今月の情報
 * パワーエンタープライズ
『世界最強タイミングベルトキャンペーン』実施中
 * WALD『エグゼクティブSETキャンペーン』実施中
 * スプリットファイアHID 8000K追加ラインナップ
 * カヤバショック仕切変更。詳細は当社フロントまで。
 * JICマフラー仕切変更有り。当社フロントまで。
   

 
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営業時間 午前一〇時より午後六時まで"
 


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